FX入門

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更新日 2008-07-11 | 作成日 2008-03-12

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FXって何?

FX=外国為替証拠金取引

FX(Foreign Exchange)とは外貨の売買によって為替レートの差額や金利差などで利益を得る投資取引のことで、1998年の外為法の改正により為替取引が一般の個人投資家に開放されたことで、FXを取り扱う業者は銀行などの為替を取り扱う専門家から、一般の業者が取扱うことができるようになり、個人投資家の間でポピュラーになりました。

証拠金取引

証拠金取引とは、保証金取引とも言います。
業者に預けた証拠金よりも大きな額を投資することができるのです。
例えば、 10万円の証拠金(保証金)を業者に預けて、100万円分のドルを購入することも可能で、
10万円を預けて100万円分のドルを購入した場合、証拠金(保証金)の10倍の投資をしていることになります。
この10倍の投資のことをレバレッジといいます。
レバレッジを利用することで、元手よりも大きな額の外国為替取引を行うことができる取引が外為証拠金取引(FX)なのです。
買ったドルの値打ちが上がったり下がったりすることにより、利益が出たり、損失が出たりします。

dummy_055.jpgFXの証拠金(保証金)には3つの種類があります。


必要証拠金・・・現在所有しているポジション(外貨の持ち高)に必要な証拠金ことです。取り引き業者によって異なりますが、1万通貨単位で5万円ぐらい。

受入証拠金・・・FX業者に預けてある証拠金の全額のこと。

使用可能証拠金・・・新たな取引に使うことのできる保証金のこと。


レバレッジとは?

FX用語に「レバレッジ」があります。レバレッジとは「てこ」という意味で、FXでは少額の資金で、その何倍何十倍もの多額の金額を動かすことができるFXならではのシステムです。例えば、レバレッジを利かせれば、10万円の証拠金(保証金)で、100万円相当のドルを買うことができます。
この場合のレバレッジは、
(取引金額)÷(証拠金)=100万円÷10万=10
10倍ということになります。

スワップポイント

スワップポイントとは、金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合に、双方に生じる金利の差額のこと。
FXで、「買い」を入れた場合に、受け取ることのできる利息のようなものだと考えた方がわかりやすいです。(「売り」を入れた場合は、逆に支払う。)
スワップポイントは、ドルが上がろうが下がろうが、必ず毎日得られる利益なので、このスワップポイント狙いで長期間ポジションを取るトレーダーもいます。